デロンギ電気ケトル「エクレティカ」の使い勝手と本音レビュー

こんにちは、Twilifeです。

以前のVlog「引っ越したお家ではじめてのレンジフード掃除」の冒頭でも少しご紹介したのですが、新しいお家での暮らしに合わせて、ついに理想の電気ケトルをお迎えしました。

それがこちらの、De’Longhi(デロンギ)「エクレティカ 温度設定機能付き電気ケトル(ブリスフルベージュ)」です。

コロンとした愛らしい見た目に一目惚れしたのですが、実際に毎日使ってみると、機能性もしっかりあって毎日重宝しています。
今回は、このケトルの魅力と、実際の使い勝手について詳しくレビューしていきたいと思います。

目次

空間に馴染む美しいデザイン

私たちがこのケトルを選んだ最大の理由は、デザインとカラー。

部屋の雰囲気ともよく合います

「ブリスフルベージュ」は、マットな質感で、温かみのある絶妙な色合い。
ベージュを基調とした塗壁のインテリアにすっと溶け込んでくれます。

無機質な家電感がなく、出しっぱなしにしておいても絵になるので、キッチンを眺めるたびに嬉しい気持ちになります。

暮らしを豊かにする機能性

見た目だけでなく、毎日の生活を格上げしてくれる便利な機能がたくさん詰まっています。

9段階の温度設定が便利

飲み物に合わせて最適な温度を選べます

このケトルの最大の特徴は、50℃から100℃まで、細かく9段階で温度設定ができること。

朝一番に飲む白湯は50℃設定。
煎茶は80℃、コーヒーや紅茶は100℃でしっかりと。
飲み物本来の美味しさを引き出せる温度でサッと沸かせるので、お茶を淹れる時間がこれまで以上に楽しくなりました。

20分間の保温機能

朝の忙しい時間帯、お湯を沸かしたのに他の家事をしていて「あ、お湯が冷めちゃった…」ということ、ありませんか?
このケトルには設定した温度を20分間キープしてくれる保温機能が付いています。
心に少し余裕を持たせてくれる、とてもありがたい機能です。

使って分かったリアルな本音

数ヶ月間、毎日使ってみて感じた良いところと、少し気になったところをまとめました。

エクレティカのリアルな使い心地

【お気に入りポイント】

  • 空間に馴染むマットな質感と色味
  • 注ぎ口が液だれしにくく、コーヒーのドリップもしやすい
  • 操作音が控えめで優しい
  • 蓋が大きく開くので、中が洗いやすい


【少し気になるところ】

  • お湯を沸かした直後は、本体の表面が少し熱くなります。
    (取っ手部分は熱くならないので持つ分には問題ありませんが、お子様がいるご家庭は少し注意が必要です)
  • 1.0Lサイズなので、一度に大量のお湯を使うご家庭には少し小ぶりに感じるかもしれません。2人暮らしの我が家にはちょうどいいサイズ感です。
液だれしにくい注ぎ口
中が洗いやすいのも嬉しい

気になる点も少し挙げましたが、それを補って余りあるデザイン性と使い勝手で、私たちの暮らしには欠かせないアイテムになっています。

ホッと心休まるお茶の時間

自家製ゆずシロップで作るゆず茶が定番

このケトルをお迎えして最初に作ったのは、実家から送ってもらったゆずで作った「自家製ゆずシロップ」のゆず茶でした。

新しいケトルでお湯を沸かし、お気に入りのマグカップでお茶を飲む。
そんな何気ない時間が、お気に入りの道具があるだけで特別なものに変わります。

Vlogの冒頭(0:15〜)で、実際にこのケトルを開封してゆず茶を淹れる様子を記録していますので、ケトルのサイズ感や雰囲気が気になる方はぜひ動画もご覧くださいね。

新居でのはじめてのレンジフード掃除とケトル(0:15〜)

まとめ:お茶の時間が特別に

De’Longhiの「エクレティカ」は、ただお湯を沸かすだけの道具ではなく、日々の暮らしに寄り添い、お茶の時間をワンランクアップさせてくれる素敵なケトルでした。

インテリアに馴染むおしゃれなケトルを探している方、温度設定にこだわって美味しい飲み物を楽しみたい方に、心からおすすめしたいアイテムです。


これからも、少しずつお気に入りの道具たちを紹介していきますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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