※本記事は一部プロモーションを含みます
こんにちは、Twilifeです。
家づくりの中で、私たちが特にこだわったLDK。
約30帖の空間を、段差のないフラットなシームレスな空間に仕上げました。
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この広い空間を毎日綺麗に保つために、絶対に導入しようと決めていたのがロボット掃除機です。
私たちが数ある中から吟味を重ねて選んだのは、Ecovacs(エコバックス)の「DEEBOT T90 Omni」。
今回は、実際に毎日使ってみて感じた「お気に入りポイント」や「少し気になった点」、そして購入後に知った「上位機種(Pro)との違い」について、詳しくレビューしていきたいと思います。
我が家の使い方と運用ルール
基本的に、毎日夜寝た後に自動で稼働するように設定しています。
我が家のLDKはラグなどを敷いていない全面タイル床なのですが、寝ている間に約30帖の空間をしっかり隅まで掃除して、モップ掛けまで終わらせてくれます。
朝起きたときに、明らかにピカピカになった床が出迎えてくれるのは、本当に気持ちが良くて「買ってよかったな」と毎日実感しています。
※我が家にはロボット掃除機が超えるべき段差やカーペットが敷かれていないため、その点の乗り越え能力などは検証できていません。ご了承ください。
T90 Omniのお気に入りポイント
空間に馴染む美しいデザイン
ロボット掃除機といえば、ツルッとしたプラスチック感のあるものや、黒くていかにもガジェット感のある印象のものが多いですよね。
ですが、T90 Omniは本体もドックも、温かみのあるファブリック調のエンボス加工が施されています。
ツヤのないマットな質感なので、室内の光の当たり方によっては少しベージュっぽく見え、我が家の塗り壁やタイル床にすっと溶け込んでくれます。
出しっぱなしにしていても空間のノイズにならない美しいデザインは、私たちがこの機種を選んだ本当に大きな理由の一つです。
驚異的な吸引力とローラー式モップ
そして見た目だけでなく、お掃除の性能も抜群です。
まず驚いたのが、ごみを吸い取るパワーの強さ。
以前使っていたものと比べても、段違いの吸引力を感じます。
一般的な他社のハイエンド機(上位モデル)の吸引力は、5,000〜10,000Pa程度が多いのですが、DEEBOT T90 Omniの吸引力はなんと30,000Paと群を抜いています。
目に見えない細かなホコリや、タイルの目地など隙間に入り込んだゴミまで、しっかりと吸い取ってくれる安心感があります。
さらに、我が家で大活躍しているのが「モップ掛け」の機能です。
我が家のLDKは全面タイル床なので、キッチンの油跳ねや水滴など、こびりつき系の汚れが結構ついてしまうのですが、T90 Omniはそれをしっかり拭き取ってくれます。
ロボット掃除機のモップには、大きく分けて「回転式(丸いパッド)」と「ローラー式」があります。
- 回転式(丸パッド): 軽く床を撫でるように拭くのに適しています。
- ローラー式(T90 Omni): 常にモップに綺麗な水を供給しながら、円柱状のローラーを床に押し付けてゴシゴシと拭き上げます。
このローラー式のおかげで、タイル床の頑固なこびりつき汚れにとても強く、本当に助かっています。
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賢いAIと静かな稼働音
障害物や壁を検知する能力がとても高く、家具にガンガン当たるということが全くありません。
以前使っていたiRobotのルンバ(J7+)は、一度軽く障害物に当たってから避けるタイプだったので、「ドンッ」という音が結構な音量だったので、本当に嬉しい進化でした。
壁や家具に強く当たらないこともあり、稼働音が驚くほど静かです。
夜中に回していても睡眠の邪魔にならないのは、とてもありがたいポイント。
大切な塗り壁に傷がつかないのも嬉しいですね。
アプリの使い勝手も良く、リアルタイムで動線を確認したり、進入禁止エリアを設定したり、エリアを分割したりと、おおよそ必要な操作はすべて直感的に行えます。
アプリからカメラで動画を見たり、ラジコンのように操作することもできるので、将来子供やペットができたら見守りカメラとしても使えそうだなと思っています。
我が家では、しっかり掃除したい時は「念入りに清掃+吸引力最大+吸引後にモップ」のカスタマイズモード(約2時間)、毎日の掃除はAIが自動判断するモード(約40分)と使い分けています。
お手入れがラク&エアダスターとの合わせ技
日々のメンテナンスのしやすさも、長く使い続ける上で重要ですよね。
汚水タンクと給水タンクの脱着がとにかくスムーズで、ストレスがありません。
さらに、モップの洗浄を75度の高温で行ってくれるため、生乾きの嫌な匂いもせず衛生的です。
そして最近気に入っているのが、夜寝る前に「エアダスター」を使った合わせ技。
ちょっと丁寧な暮らし感がありませんが…
机の上や棚、ロボット掃除機では届かない観葉植物の鉢の間などのゴミを、エアダスターの風でサッと床に吹き飛ばし、あとはロボット掃除機に丸投げして吸ってもらっています。
ハンディモップで拭き集める手間が省けて、細かい場所の掃除が劇的にラクになりました。
少し気になった点
機能面やデザイン面では現状まったく不満はないのですが、あえて一つ挙げるとすれば「音声」です。
掃除の開始時などに自動で流れる日本語の音声が、韓国ドラマをよく見る人ならお馴染みの、日本人役の韓国人の方が話す日本語なんです!
Ecovacsは中国のメーカーなので、「なんでこのイントネーションなんだろう?」と不思議に思いました。
T90 Pro Omniとの違いは?
実は、購入後に「T90 Pro Omni」という上位機種の存在を知りました。
最初は少し焦ったのですが、違いを調べてみて「我が家は無印のT90で十分だった!」と安心しました。
Proモデルにのみ搭載されている機能は以下の4つです。
- モップの洗浄液自動追加機能
- 独自の音声アシスタント
- 急速充電
- 双方向通話機能
モップの洗浄液自動追加は便利そうですが、専用の洗浄液はランニングコスト(維持費)がかかりますし、高温洗浄とローラー式モップのおかげで水拭きだけでも十分綺麗になります。
また、毎日夜間に自動清掃するため、急速充電や音声アシスタント、通話機能も我が家のライフスタイルでは不要でした。
価格差は定価で約1万円ですが、Yahoo!ショッピングなどのセールや値引きクーポンを活用すると、無印のT90の方が実質価格でかなりお得に購入できることが多いです。個人的には、コスパを考えるとT90で大満足しています。
まとめ
今回は我が家のロボット掃除機、Ecovacs DEEBOT T90 Omniをご紹介しました。
空間にノイズを生まない美しいデザインと、妥協のない清掃力。そして日々の負担を減らしてくれるメンテナンス性の高さ。
お家を綺麗に保つための、最高のアシスタントになってくれています。
ロボット掃除機選びで迷っている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










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