【ルームツアー】光とタイルが繋ぐ、南欧風JapandiなLDK

こんにちは、Twilifeです。

2025年に住友林業で家を建ててから、少しずつ私たちの理想の空間を作り上げてきました。
今回は、たくさんの方からリクエストをいただいていた我が家のLDKルームツアーをお届けします。

こだわりを詰め込んだ我が家のLDK
目次

家づくりのテーマ

私たちが目指したのは、南欧のヴィラやリゾートホテルのような、光と風がたっぷり入るような心地よい空間です。
シンプルな四角い空間にするのではなく、様々な場所に居場所を作れるような、そんな遊び心のあるLDK。
毎日過ごす場所だからこそ、視覚的な美しさだけでなく、機能性や居心地の良さにもとことんこだわりました。

設計士さんと何度も調整を重ねました

空間を繋ぐ塗り壁とタイル床

手仕事の温かみを感じる塗り壁

我が家のLDKの最大の特徴は、全ての壁と天井をクロスではなく塗り壁にしたこと。
そして玄関からLDK、そして中庭に至るまで、床をすべてお気に入りのタイルで統一していることです。
手仕事の温かみを感じる、表情豊かな天然素材で空間を統一することで、南欧のような雰囲気を目指しました。

LDKから中庭テラスまでシームレスにタイル床が続く

塗り壁についての詳しい解説や、私たちが選んだタイル床については、別記事でもまとめていますのでぜひご覧ください。

\ それぞれの詳細記事はこちら /

大開口窓と照明のバランス

ダウンライトがなくても日中は十分明るい室内

大開口の掃き出し窓をはじめ、大きな窓を複数取り入れたこともこだわりの一つです。
大きな窓は断熱効率を考えるとあまりお勧めはされないのですが、掃き出し窓以外は全てFIX窓で統一することで今のところ寒さは感じていません。
むしろ陽射しがたっぷり入るので、視覚的にも体感的にも、温かい気分にさせてくれます。

中庭の他にも、ダイニングや
キッチンにも大きな窓を

また、ダウンライトは極力減らし、日中は陽光、暗くなったら折り上げ天井に仕込んだコーニス照明と、中庭からの明かりで柔らかく照らすようにしています。

夜でも間接照明と中庭からの明かりで十分明るい

ダウンライトをなくしたことで天井をまっさらに広げることができているので、開放感のある空間になりました。
優しい間接照明が塗壁の凹凸に当たることで、夜はゆったりとくつろげる雰囲気に。

必要な場所だけにダウンライトを配置

ダウンライトはキッチンの下がり天井と、ダイニングのコーナーで観葉植物を照らす部分にだけ設置しています。

右側にある観葉植物を照らす用にダウンライトを設置

キッチンのダウンライトは調光調色のライトにしているので、シーンに合わせて使い分けることが可能で、料理をするとき、食事をするとき、といったように切り替えています。

ノイズレスなIoT設計

壁からスイッチ類を排除してノイズレスに

もう一つのこだわりが「生活感のノイズをなくすこと」です。
我が家の居室エリアには、壁の電源スイッチやリモコンの類がほとんどありません。
照明や中庭の電動ロールカーテンなど、すべてAlexaの音声コントロールと連動させることで、見た目もすっきりして、そして機能的なスマートホームを実現しています。
ここの設計はやや複雑になっているので、また改めて説明しますね。

天井に設置したAlexaでコントロール

各エリアのルームツアー

LDKはこだわりが詰まりすぎて1つの記事では語り尽くせないため、エリアごとに詳しいルームツアー記事を作成しました。
それぞれのエリアに対するこだわりを余すことなく書いているので、ぜひ気になる場所から順番にチェックしてみてくださいね。

1. 玄関・シューズクローク
ピクチャーウインドウが迎えるエントランス

2. リビング・中庭
塗り壁リビングと中庭を望むカフェ

3. ダイニング・小上がり
光あふれるダイニングと無垢床

4. キッチン・パントリー
造作キッチンと大容量R壁収納

理想の家づくり

私たちの理想とこだわりを詰め込んだLDK。各エリアの記事を通して、これから家づくりをされる方の参考になればとても嬉しいです。

動画でもルームツアーを公開中です

YouTubeのVlogでもルームツアーや日常の様子を配信していますので、そちらもあわせて楽しんでいただけたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

住友林業で建てた注文住宅での暮らしを
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