※本記事は一部プロモーションを含みます
こんにちは、Twilifeです。
我が家のLDKルームツアー。
今回は、私たち夫婦が1日の中で一番長く時間を過ごす「リビングと中庭、そしてカフェスペース」をご紹介します。
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開放感あるリビング

大開口の窓からたっぷりの光と風が差し込み、お気に入りの植物たちがのびのびと育つリビング。
ただそこにいるだけでリラックスできる、心地よい空間づくりを目指しました。
ストーンペイントの塗り壁

リビング正面の壁と天井は、Porter’s Paintsの「ストーンペイントコース」を夫婦でDIY塗装しました。
日中は窓からの自然光で、夜は天井に仕込んだコーニス照明の柔らかな光で。
時間帯によって表情を変える、石英の粒が作り出す美しい陰影を楽しんでいます。
Limewashの美しいゆらぎ

もう一面の大きな壁には、私たちが一番憧れていた「Limewash(ライムウォッシュ)」の塗り壁を採用しました。
インテリアコーディネーターさんからはブラケットライトの設置をご提案いただいたのですが、独特なムラ感のある壁面を贅沢に残したかったので、あえて照明をつけずまっさらな状態に。
天井部分には折り上げを設けており、将来的にはプロジェクター用のスクリーンを隠して設置する予定です。
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ソファ選び

ソファは前の家から愛用しているものを大切に使っていますが、この空間に合わせて近いうちに新調したいと考えています。
座り心地が最高なFujifurnitureの「Nagi」や、ロースタイルが可愛いMASTERWALの「デニッシュグランデ」など、あれこれと悩んでいる時間もまた楽しいものです。
手前に置いているのは、Cerote Antiquesで出逢ったウォルナットのアンティークテーブル。
長い年月を経て使い込まれた質感と、コロンとしたフォルムが愛おしい、我が家の大切な家具のひとつです。

シームレスな中庭
高さ2.7mの大きな掃き出し窓の奥には、南欧のヴィラをイメージした小さな中庭があります。
室内と繋がるタイル

室内と同じお気に入りのタイルを中庭の床や壁にも採用し、目地のラインが内外でぴったりと揃うように施工していただきました。

これにより、室内と外がシームレスに繋がり、ひとつの大きな空間のような圧倒的な開放感が生まれます。
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植栽エリアには、シンボルツリーのオリーブとローリエを。


暖かくなってきたら、足元にローズマリーなどのハーブを追加して、より香り豊かな空間に育てていく予定です。
夜になると、スポットライトと軒天のダウンライトが植物たちを美しく照らし出してくれます。
リビングにはダウンライトを一切設置しませんでしたが、中庭からの光で夜でも十分に明るいです。
中庭からぼんやり照らすことで植栽も美しく浮かび上がり、中庭の方が明るいことで窓への映り込みもなくなりました。
インテリアコーディネーターさんからは暗すぎると反対されていましたが、思い切って決断して本当に大正解でした。
電動カーテンとIoT

大開口の掃き出し窓には、すっきりとした見た目の電動ロールスクリーンを採用しました。
リビングの天井には、ノイズにならないよう埋め込み式のダクトレールを設置しています。
ここに植物用のサーキュレーターやAmazon Echoを取り付けたり、お気に入りの観葉植物をハンギングしたりと、機能性と遊び心を両立させて楽しんでいます。
LDKで採用した機器類はすべてAlexa対応、またはスマートリモコン経由で赤外線操作ができるように設計しています。
これにより、「アレクサ、おはよう」の一言で照明やカーテンを操作でき、居室エリアから無機質な電源スイッチやリモコンを一掃することができました。
IoTの詳しい設計については、また今度記事にまとめますね。


癒しのカフェスペース
中庭をすぐ目の前に望む窓際のエリアは、我が家の小さな「カフェスペース」です。

アンティークショップで一目惚れした乾いた質感のラウンドテーブルに、Re:CENOの小ぶりなスツールを合わせて置いています。
休日の朝、ここでコーヒーを淹れて、風に揺れる植物たちをぼんやりと眺めるのが、私たち夫婦の何よりの癒しの時間になっています。

\ 次は光あふれるダイニングへ /

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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