【ルームツアー】光あふれるダイニングと無垢床の小上がり空間

※本記事は一部プロモーションを含みます

こんにちは、Twilifeです。

我が家のLDKルームツアー。
今回は、食事の時間を楽しみ、食後はのんびりとくつろぐことができる「ダイニングとこもりスペース(小上がり)」をご紹介します。

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目次

光あふれるダイニング

大きな窓から柔らかな光が差し込みます

正面の大きな窓から光を取り込んだ、カフェのような雰囲気を意識したダイニングスペースです。
直射の光が綺麗なリビングスペースとは異なり、こちらのスペースではぼんやりとした優しい光が空間を包みます。
空間が重く見えないよう、家具のシルエットや素材感にはとことんこだわりました。

抜け感のある家具たち

線が細く美しい家具で揃えました

主役としてお迎えしたのは、ヴィンテージライクな質感が魅力のAntry(アントリー)のダイニングテーブル。
椅子はペーパーコードチェアを2脚と、同じくAntryのベンチを組み合わせています。
抜け感を出すために、どれも線の細い華奢なデザインを選びました。

照明と透け感のあるカーテンのバランスがいい

ダイニングテーブルの上には、大きなシェードが特徴的なFlameのペンダントライトを吊るしています。
大きさ的にも存在感があるシェードですが、その分周囲のアイテムを抜け感のある素材やシルエットにすることでバランスが取れるようにしました。
窓のカーテンレールもAntryの真鍮製で揃え、シューズクロークと同じnatsusobikuのカーテンで、風に揺れる心地よい透け感を楽しんでいます。

程よい透け感で光や影を魅力的に見せてくれるカーテン

サイズにこだわった壁面装飾

お気に入りを展示する小さなギャラリー

ダイニングの壁面には、高さや奥行きの寸法までこだわりぬいた小さなニッチを作りました。
普段はルームフレグランスやハンドクリームなど、日常使いするものを置いています。

その上には、手打ちの真鍮シェードが愛らしいKUMIJIのペンダントライトを垂らし、Antryのサイドテーブルでお花や枝物を飾って季節感を取り入れています。

真鍮のシェードが可愛らしいライト
テーブルに合わせたコンセントの高さ

休日にホットプレートを使う際や、PCで作業をする時、足元にコードが這わないようにダイニングテーブルの高さに合わせて真鍮のインテリアコンセントを設置しました。

一般的なダイニングテーブルの高さは「72cm」で作られることが多いです。
もし設計段階でテーブルが決まっていなくても、「床から75cm(テーブル高72cm+3cm)」の位置にコンセントの下端がくるように設計をお願いすれば、大抵のテーブルで天板のすぐ上にコンセントが顔を出す使いやすい高さに収まるのでおすすめです。

ちょうどテーブルの上に来るように設置したコンセント

癒しのこもりスペース

ダイニングエリアのすぐ横には、約3帖の小上がりスペースを作りました。

3帖の小さな小上がり

空間にメリハリをつける、私たちの大切なリラックス空間です。

食パン型のアーチ入り口
アーチ壁の密かなこだわり

こもりスペースの入り口には、可愛らしい食パン型のアーチを採用しました。
実はここ、アーチ部分にしっかりとしたボリュームを出すために、あえて壁を「ふかして(厚みを出して)」施工してもらっています。このひと工夫のおかげで、まるで海外のヴィラのような、特別感のある空間に仕上がりました。

唯一の無垢床エリア

ゴロゴロできる最高のリラックス空間

タイル床がメインの我が家ですが、ここだけは住友林業らしく「オークの浮造りの無垢床」を採用しました。
木目が立体的に浮かび上がる浮造りは、素足で触れた時の質感がとても心地よく、のんびり横になったりストレッチをしたりするための特別な場所になっています。

デッドスペースの有効活用

小上がりの奥は階段下のデッドスペースと繋げて、奥行きのある収納を確保しました。ここにはクリスマスツリーなどの季節ものや、客用布団などをすっぽりしまっています。
また、この小上がりスペースはロボット掃除機が稼働する際の「避難所(基地)」として大活躍しています(笑)

映画を楽しむ癒し時間

おうちが映画館に早変わり

天井の照明用引っ掛けシーリングには、照明一体型プロジェクターのPop In Aladdinを設置しました。
小上がりのまっさらな壁に大画面で映像を投影し、ダイニングで食事をしながら海外ドラマを見たり、夜に小上がりでゴロゴロしながら映画鑑賞を楽しんだりしています。

ロールスクリーンの工夫(逆巻き)

来客時に空間をサッと仕切れるよう、小上がりの入り口には手動のロールスクリーンを設置しています。
この時、生地の裏面を入り口側に向けて巻く設定(逆巻き)にして施工してもらうのがポイントです。
壁とスクリーンの間に隙間ができにくくなり、よりすっきりとノイズレスに空間を仕切ることができるので、これから導入される方にはとてもおすすめです。

必ず裏面を入口側へ

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もし現在、住友林業での家づくりを検討されている方がいらっしゃれば、私たちの家づくりを支えてくれた素晴らしい営業さんや設計士さん、インテリアコーディネーター(IC)さんをご紹介することが可能です。
優秀なチームと家づくりを進めたい方は、以下のコンタクトページからお気軽にご連絡くださいね!

\ 次回はついに最終回! /

料理好き夫婦がこだわったキッチン空間

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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