※本記事は一部プロモーションを含みます
こんにちは、Twilifeです。
我が家のLDKルームツアー、今回はおうちの顔であるエントランスとシューズクロークをご紹介します。
\ LDK全体のルームツアー概要はこちら /
光あふれるエントランス
玄関のドアを開けると、中庭を望むピクチャーウインドウが出迎えてくれる我が家。
日差しがたっぷり入る明るい空間が広がります。
広さはあまりないけれど、帰ってくるたびにホッとするような、奥行きを感じる設計にこだわりました。
靴置きスペースも含めて、玄関からLDK全体が同じタイル床で繋がっています。
\ 空間を繋ぐタイルの詳細はこちら /
本当は海外の住宅のように、靴脱ぎ場と廊下の段差をなくした完全なフラット施工にしたかったのです。
しかし、日本の住宅構造や基礎の高さ、雨水の侵入リスクなどの理由で実現が難しく、通常の段差ができるタイプを採用しました。それでもタイルを統一したことで、広々とした印象になりました。

表情が素敵なLimewashの壁
エントランスの壁面は「Limewash(ライムウォッシュ)」の塗壁を採用しました。
タッチアップ(部分補修)ができないため、汚れやすい玄関には不向きと言われることもありますが、この独特なムラ感のある美しいデザインがどうしても諦めきれず、意匠性を優先して決断しました。
「タッチアップできない」と言われていたLimewashですが、実際にやってみると工夫次第で綺麗に修正可能でした!
以下の記事で我が家流の補修の裏ワザを詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
\ 塗り壁に関する記事はこちら /
姿見とブラケットライト
入ってすぐの壁には、有機的な形が美しいニュアンスカーブの姿見を設置しています。
そして、その鏡を優しく照らすのがFlameのブラケットライトです。
玄関の姿見を照らす専用のライトは、本当につけて大正解でした。お出かけ前の服装チェックが明るい場所でしっかりできますし、見た目も可愛くなるのでとてもおすすめです。
姿見は絶対ニュアンスカーブと決めていたのですが、なかなか程よいカーブ感の姿見が見つからず…
そんな時、韓国のメーカーの鏡が好みにピッタリで、現物を見ずに楽天で購入。
結果、大正解でした!本当におすすめなのでぜひ見てみてくださいね。
こだわりの詰まったただいま手洗い
姿見のすぐ横には、帰宅後すぐに手を洗うことのできる洗面を設置しました。
なるべくシンプルかつミニマルな雰囲気にしたかったので、水洗は壁付けを選んでいます。
蛇口等の金物は、空間に統一感が出るように全てゴールドのものを設計士さんと頑張って探しました。
なかなかこのサイズ感の洗面台でちょうどいいのが見つからず、
良いデザインのものを見つけても、蛇口のサイズが合わなかったり、かなり苦労した思い出があります…
ソープホルダーとタオルフックはHenry Willsonの真鍮製。
水栓の無骨な雰囲気に合いながらも、空間を柔らかく上品にしてくれていてお気に入りです。
緑と光を切り取る窓辺
視線の先には中庭を切り取ったピクチャーウィンドウを配置しています。
アンティークの花台には、一輪一輪ドライフラワーにした、夫からプロポーズの時にもらったバラを飾りました。
窓辺にはミニマルな一輪挿しも並べています。
これらは、韓国インテリアを巡った時や、アンティークショップで購入したお気に入りの品たちです。
その時の様子はVlogでも配信しています。
空間全体は折り上げ天井に仕込んだコーニス照明で照らし、ポイントでLamp Studio Anbayのペンダントライトを吊るしています。
ちょうどドライフラワーを綺麗に照らすことのできる位置をメジャーで図って、コードの長さを指定しました。
玄関は「通り過ぎるだけ」の短時間しか滞在しない場所なので、照明はすべて人感センサーで自動点灯するように設計しました。
荷物で両手が塞がっている時でもパッと明るく迎えてくれるので、とても快適です。
シューズクローク
アールのシュークロ入り口
エントランスからすぐの場所には、柔らかな印象を与えるアーチ状の入り口を設け、約2帖のシューズクロークを作りました。
必要最低限の広さですが、とても使いやすい空間です。
扉はつけず、Antryのカーテンレールにnatsusobikuの透け感のあるカーテンを合わせています。
この透け感がお気に入り。
完全に仕切ることなく、シューズクローゼットへの視線を遮りつつ緩く空間を繋げてくれています。
将来を見据えた収納設計

収納には、住友林業クレストの「フリーバックシェルフ」を2面に採用しました。
住友林業クレストのフリーバックシェルフは背面にレールがあるタイプで横幅の自由度が高く、フリーシェルフは側面にレールがあるタイプです。収納するものやスペースに合わせて使い分けると便利です。
我が家では、将来ベビーカーを置いたり、スーツケースを収納したりすることを想定し、固定金具を床から1mほどの高さから設置してもらいました。
下部にゆとりを持たせることで、ライフスタイルの変化にも対応できる収納になりました。
\ 担当者のご紹介も可能です /
もし現在、住友林業での家づくりを検討されている方がいらっしゃれば、私たちの家づくりを支えてくれた素晴らしい営業さんや設計士さん、インテリアコーディネーター(IC)さんをご紹介することが可能です。
優秀なチームと家づくりを進めたい方は、以下のコンタクトページからお気軽にご連絡くださいね!
\ 続いては、こだわりのリビングへ! /

最後までお読みいただき、ありがとうございました。














コメント