【Lクラスキッチン】らくスルーシンク×グラリオカウンター(モデーロホワイト)本音レビュー

こんにちは、Twilifeです。

我が家のキッチンは、Panasonicの最上位モデル「Lクラス」を採用しています。
その中でも、キッチンの顔となるのが「ワークトップ(天板とシンク)」。

見た目の美しさはもちろん、お手入れのしやすさや耐久性など、絶対に妥協したくないポイントでした。

今回は、私たちが選んだ「グラリオカウンター(モデーロホワイト)」「らくスルーシンク(ホワイト)」の組み合わせについて、数ヶ月使ってみてわかったリアルな使い勝手や、ちょっと気になる点、日々のお手入れ方法などを詳しくレビューしていきます。

目次

選んだワークトップの仕様と理由

まずは、我が家のワークトップの仕様です。

ワークトップの仕様
天板グラリオカウンター (モデーロホワイト)
シンクらくスルーシンク (ホワイト)

空間全体に馴染むよう、真っ白ではなく少しくすんだ、温かみのある「モデーロホワイト」を選びました。
以前のマンションではステンレスを使っていましたが、どうしても無機質な印象になりがちだったことと、
水垢や小傷が気になっていたため、今回はPanasonic独自の有機ガラス系人造大理石「スゴピカ素材」を選びました。

天板:グラリオカウンター
(モデーロホワイト)の魅力

まずは、調理スペースである「グラリオカウンター」から。

天然石のような質感で汚れが目立たない

モデーロホワイトは、単なるのっぺりした白ではなく、天然石のような斑点やラインといったテクスチャが入っています。 表面も少しごつごつとした石のような手触りになっていて、見た目もさることながら、機能性も抜群です。

調理中に油や調味料がはねたりしても、柄に紛れて汚れがあまり目立ちません。
もちろん放置せずにサッと拭き取りますが、神経質にならなくていいのは精神的にとてもラクです。

安心感のある硬度

人工大理石というと「熱や衝撃に弱いのでは?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
私も最初は少し心配していましたが、グラリオカウンターは触った瞬間に「石の塊感」が伝わってくるほど硬度が高いです。
実際にかなりの硬度らしいのですが、硬いんだなということが感覚的にもわかる、ということが日常使いにおいて
とても重要なんだと日々実感します。

カウンターはスリムカウンターにしていて、厚みは17mmです

実は一度、洗っている最中にガラスボウルを天板に落として派手に割ってしまったことがあるのですが……
恐る恐る確認してみると、天板には傷一つ付いていませんでした。
さすがにまだ包丁を突き立ててしまったりはしてないですが、
いつかしてしまったときはどうなったかお知らせしますね。

ちなみに、この天板に関して「微妙だな」と思うところは、今のところ本当に一つもありません!

シンク:らくスルーシンクの
使い勝手

続いて、シンク部分のレビューです。

段差ゼロの一体成型と、水はけの良さ

天板と同じスゴピカ素材で作られた「らくスルーシンク」。
最大のメリットは、天板とシンクの間に継ぎ目(段差)がない一体成型であること。

質感の違いこそあるものの、継ぎ目のないシームレスな設計

ステンレスシンクによくあるコーキングの隙間汚れやカビを気にする必要がなく、
天板のゴミをそのままシンクにサッと払い落とせます。
水はけも段違いに良く、撥水コーティングされているかのように水がコロコロと流れていくので、
白いシンクでも水垢がまったく気になりません。

洗剤ラックが地味に優秀

実はデザイン的には、角がシャープな「スクエアシンク」の方が好みで悩んでいたのですが、
この「洗剤ラック」の存在が決め手でらくスルーシンクを選びました。

ラックのおかげで洗剤ボトルや石鹸ボトルも清潔に置くことができます

濡れたスポンジや洗剤のボトル、ハンドソープなどを定位置に浮かせて置けるため、シンク周りが常に清潔に保てています。
このラック置き場がないとどうしても天板の上に置かざるを得ないですが、
そうなると見た目的にも衛生的にも、両方クリアできるような正解が難しいところ。

結果的に、らくスルーシンクにして本当に良かったと感じています。

気になる「着色汚れ」は落ちるのか?

白いシンクで一番気になるのが「カレーやトマトソースなどの色移り」だと思います。

着色汚れはつきやすい

特にスパイスカレーなどでターメリックのパウダーをこぼしてしまうと、あっという間にそこがしっかり黄色く染まります。

ただ、Panasonicの公式も「汚れがつきにくい」とは言っておらず、「汚れが落ちやすい」と謳っています。
その言葉に嘘はなく、しつこいターメリックの黄色いシミも、
水拭きで落ちない場合はメラミンスポンジで軽くこするだけで綺麗に元通りになります。

素材自体に汚れが染み込んでいるわけではなく、あくまで表面に乗っているだけなので、
ついてしまった汚れもリセットできるという安心感があります。

日々のお手入れルーティン

最後に、我が家のワークトップのお手入れルーティンをご紹介します。

超簡単!ワークトップのお手入れ
  • 普段(毎日): 料理後や食後の片付けの最後に、台ふきん(またはキッチンペーパー)でサッと水拭きするだけ。
  • 汚れが気になった時(週1回程度): 食器用の中性洗剤をつけたスポンジで全体を洗い、水を流して拭き上げる。
  • 着色してしまった時(都度): メラミンスポンジを少し濡らし、優しくこする。

基本はこれだけです。
特別なコーティング剤や専用の洗剤は一切使っていませんが、
使い始めて数ヶ月経った今でも、新品のような白さと質感をキープしています。

まとめ:
機能美を備えた最高のワークトップ

Lクラスキッチンの「グラリオカウンター」と「らくスルーシンク」の組み合わせは、
インテリアに馴染む美しい石目調の質感と、ガシガシ使える耐久性・清掃性を高いレベルで両立してくれています。

夫婦で料理を楽しむ私たちにとって、汚れや傷に神経質にならず、のびのびと使えるワークトップは、
キッチンに立つ時間をより快適なものにしてくれました。

もしキッチン選びで天板やシンクの素材に迷われている方がいれば、
自信を持って「スゴピカ素材」をおすすめします!

\ コンロや収納など、Lクラスキッチン全体のレビューはこちら /

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